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いか昆布〆め(約150g)

新鮮ないかの昆布〆です。

いか昆布〆め(約150g)

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1,620円 (税込)

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富山県と言えば昆布〆。 江戸時代中期より北海道から大量の昆布を運んだ北前船の立ち寄り港だったため、 全国でも有数の昆布消費県で、その調理法がこの昆布〆や昆布巻などでした。 昆布〆は刺身を昆布で挟んで寝かせた物で、こうする事で傷みの早い刺身が、数日持つと先人の知恵として伝わりました。 また、美味しい魚を日持ちさせるだけでなく、昆布に水分を吸われて身が締まり、昆布の旨味(グルタミン酸等)や塩分が刺身に移ることで、元の刺身とはまた違った深い味わいとなります。 身の軟らかい魚では、刺身よりむしろ昆布〆のほうが肉質が締まり食味も向上します。 昆布〆をめくると糸を引く場合がありますが、これは昆布由来のムチン質によるもので腐敗しているわけではありません。ただし、臭いをかいで腐敗臭がした場合はこの限りではありません。 昆布は刺身からの水分を吸って柔らかくなっており、昆布ごとでも食べられます。 富山では好みにより、淡白な素材はそのままでも、他はわさび醤油もしくは生姜醤油に付けて食べています。

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