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小島屋昔話

小島屋昔話

富山駅前周辺は戦後の闇市から発展し、昭和54年(写真)頃には雑然と並ぶ様々な店が100軒ほど軒を連ね、夜明け前から裸電球の灯る夜遅くまで、まるで上野のアメ横商店街のように活気づいていました。

とくに年の瀬が近づくころは、長野や岐阜方面からも正月用の魚介類や海産品を求めるお客も多く、流通の便が良くなった今では考えられない光景でした。

小島屋も「海産物・海産珍味の小島商店」として、戦後間もなくから店を構え、お客様の中には当時を懐かしむ方々も多く、また、県外で生活をされている方、縁あって富山に滞在されていた方々など、富山湾の海の幸が忘れられないと、いまなお小島屋をごひいき頂いている方も多くいらっしゃいます。

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